理念

メイクは敷居が高いと感じているあなたへ。

 

「なんで女は化粧しなきゃいけないの?男は楽でいいな〜」

 

女性のみなさん、一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

 

私は、毎週新作コスメのチェックにお店をハシゴするくらいのコスメフリークです。

そんな私ですが、毎朝メイクしに洗面所へ向かうのは、正直めんどくさい。(1分でも長く寝ていたいタイプなんです・・・)

 

ですが、一通りメイクすると不思議と気が引き締まるんですよね。

よし今日も仕事頑張るぞー、って思える。

これって、ある種の魔法がかかった状態ではないでしょうか?

 

だから私はメイクが好きなのです。

 

自分にメイクをするのはもちろん好きですが、何よりも好きなのは、「メイクで表情が変わった」ひとを見ることです。

 

私はドラッグストアで5年ほど働いた経験があります。

化粧品の接客を通じて、メイクによって心が晴れやかになった方を何人も見てきました。

 

そんな私が経験した、今でも忘れられない表情があります。

 

1本の口紅

 

数年前、久し振りに実家に帰った時のことです。

 

母はいつも通り明るく振舞っていました。

しかし、なんとなく表情が曇っているような…?

よく見ると全然化粧をしていないどころか、病気のせいで顔色がくすんでいるではありませんか!

 

もともとあまりメイクをしない母でしたが、病気を患ったことをきっかけに外出する機会が減り、ますます化粧をしなくなったようです。

 

そんな母に、私は1本の口紅をプレゼントしたのです。

特別高価なものではありません、近所のドラッグストアで購入したものです。

それを母に渡し、「とりあえず塗ってみなよ!」とひとこと声をかけました。

 

口紅を塗った母の顔を見ると…

ほんの少しだけ “女性の顔” になっていました。

 

口紅の色の効果もあると思いますが、それだけではない「心」の変化を感じました。

たった1本の口紅で、母に魔法がかかったのです。

 

母はこの口紅を、今でも大事に使ってくれています。

 

メイクは、実はハードルの低いこと

 

「色々ありすぎて、結局どれを買えばいいのかわからない」

「メイクしなきゃいけないんだけど、まず何からすればいいの?」

「ファンデーションって絶対塗らなきゃダメ?」

 

ドラッグストアで接客する中で、こういった声は沢山耳にしました。

周りの友人からも聞いたことがあります。

 

学校ではメイクを禁止にするのに、社会に出たら必須になる。

何もわからないまま、とりあえずの義務感でメイクする方も多いのではないでしょうか。

 

でも、私はメイクに義務感は持たないようにしています。

 

これは私個人の考えですが、

 

口紅1本だっていい。マスカラ1本でもいい。

その人の心が明るくなるなら、それが “メイク” なのです。

 

今はドラッグストアを退職しましたが、メイクやスキンケアがもっと楽しくなるような情報を発信したいと思い、コスメコンシェルジュの資格を取得して今に至ります。

 

今後、みなさんの悩み解決をお手伝いできるようなコンテンツを随時追加しますので、お楽しみに٩( ‘ω’ )و

 

1人でも多くの方に、メイクの魔法がかかりますように。

 

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Narumi
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