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自信が無くて逃した恋。でも私が初めて女として接してもらえたお話

こんにちは、ひなこです(∩˙o˙∩)

 

最近、昔のことをふと思い出すんです。

 

可愛い可愛いと言われて、沢山の人の愛情を注いでもらっていたこと。

小学生の頃、ポテチが大好きでカップラーメンも大好きでおでぶちゃんまっしぐら。

中学で初めての恋をするも断念。

 

そして高校生。

 

脱芋っ子に向けて自己プロデュースを決めた頃にした恋のこと、久々に思い出したんです。

 

その恋は、結果的には何もなかったけれど、私が初めて女の子として扱ってもらえたと感じた恋でした。

 

それまでは男の子と関わるなんて、無縁だと思っていたから。

 

まだまだ自分に自信がなくて、自分から何もできなかった私にとってはドキドキが止まらない日々だったなと思い出しました。

 

そんな私のお話を、今回はさせて頂きたいと思います(^^)

 

彼は皆の中心的存在で苦手なタイプ…

仲の良かった子にハブられて、周りを固められて一人ぼっちだった私。

 

私をハブった子はクラスの中心的存在で、私の味方はいませんでした。

 

学生ならではの、ペア決めとかグループ決めとかが本当に苦痛で。

 

そんな時に、声をかけてくれた男の子がいました。

 

「ひなこちゃん、俺一人余ったからペア組んでくれん??」

 

彼は私の苦手とするタイプの、友達が沢山で女の子大好きって感じの…方(笑)

 

これまたクラスの男子を束ねるような彼だから、一人余る訳がない。

 

だから、最初はからかわれてる!無理!って思ってたけど、ペアを組まないと授業にならない( ; ; )

 

そんな彼とペアを組み、授業を受けた。

 

私は初めて男の子に下の名前で呼ばれて、恐怖を覚えたのを今でも思い出せます。(笑)

 

それからというもの、私の斜め後ろの席にいる彼は

事あるごとに「ひなこちゃん、ひなこちゃん」と話しかけてくるようになり…。

 

担任の先生からも「お前ひなこのこと好きやな〜」と言われ、

「うん、俺ひなこちゃん大好き!」と答える彼。

 

苦手なタイプのハズなのに惹かれていった私

当時生徒会に入っていた私は、

何かと学校行事があれば全校生徒の前で話す機会が多くなっていきました。

 

担任が生徒会執行部の担当だったから(笑)

 

その度に、「ひなこちゃん!今日カミカミだったねぇ〜!俺ちゃんと聞いてたよ!」とか「今日めっちゃ緊張してたでしょ!」とか。

 

誰も聞いてないと思っていたのに、ちゃんと聞いてくれてて、変化や様子にも気付いてくれる彼。

 

ちょっとずつ、ちょっとずつ、彼に惹かれている自分に気づきました。

 

しばらく経っても、私はまともに話せる友達は居なくて、とうとう学校に行くことが嫌になって、でも休むことも怖くて。

 

私は、休んでも大丈夫そうな授業の日は休んだり、早退するようになりました。

 

そのかわり提出物はしっかり期日を守って、授業は真面目に聞いてました。(笑)

 

でもやっぱり休んでしまって、部屋にこもる私に電話が鳴ったんです。

 

着信相手は、彼でした。

 

「ね〜ひなこちゃん?今電話しても良い?あのさ〜体調大丈夫???」

 

まだ学校にいるはずなのに、(笑)

 

「俺、ひなこちゃんの為に授業中寝ずにノート書いたんだよ!汚いけど来たら見せてあげるね!」

 

「ひなこちゃんおらんと、なんか楽しくないわ〜。無理せず早く体調治して学校きてね!」

 

こんなことを言っていたと思います( ˘ω˘ )

こんなことは初めてで、もう本当に嬉しくて嬉しくて。

 

彼のノートは見事に←汚くて、でも彼のノートをさかのぼると授業ノートということが分からないくらい書かれてませんでした(笑)

 

だから、休んでいる私の為に書いてくれてたんだと思うと余計に嬉しくてたまりませんでした。

 

そんなある日、彼が突然

「ね、そろそろ俺のこと下の名前で呼んで欲しいんだけど!!」

 

そう私はずっと上の名前で、〇〇くんと呼んでいたんです。

 

でも私は一回も彼の下の名前を呼ぶことはありませんでした。

今更感と、恥ずかしさと、そんな特別感まで与えられたらどうしたら良いかわからなくて。

 

そんなこんなで、とうとう彼に彼女が出来てしまいました。

彼女は彼と同じ部活の子であり、私の友達(ほかのクラス)でした。

 

ちなみに、私が彼のことを好きということは彼女に伝えていました(笑)

付き合った、という報告は彼女から聞きましたが、凄く謝ってましたね(;´・ω・)

謝られるほどに、グサグサと刺さるものがあり辛かったです。

 

でも仕方ない。

私が、私から彼に歩み寄ることをしなかったのだから。

 

やはり私が好きになったところで、幸せな未来はないと自分に言い聞かせてた

好きという気持ちを必死に隠して、冷たい態度をとってしまっていたから。

これが”好き避け”ってやつですね!!

好き避けほど厄介なものは無いです。。

 

辛かった当時の思いをバネに出来たからこそ。

初めて女の子として接してもらえたことが衝撃的で、今でも鮮明に思い出せます。

 

あの頃は、それまでの芋っ子から若干抜け出していた時期で、まだ私の見た目に大きな変化もなかったはず。

 

でも、ちょっとは垢抜けてたかな??(笑)

 

もっと可愛くなりたい、もっとスタイル良くなりたい。

さらにそう思わせてくれた恋でした。

 

恋が女性を綺麗にするというのは、ここから繋がるのだろうなと身をもって思います。

私の場合はちょっと違うけれど(笑)

 

好きな人に可愛いと思われたい・言われたいという気持ちは、どんな女性でも思う事ですね(^^)

 

そんな女性の力に、私たちはなりたいです。

 

それでは今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました♡

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