理念

ボンレスハムと陰口言われてた私が可愛いと言われるようになったワケ

 

こんにちは、ひなこです(^^)/

 

タイトルにある通り、私は陰で”ボンレスハム”というあだ名をつけられていたそう。

 

あれは中学の頃。

「あいつら、お前のことボンレスハムって言ってたわ!!」

 

と突然大きな声で、とある男子に言われました。

 

“あいつら”というのは、学年の中で男子を取りまとめていた私の苦手なタイプ。

そしてそのことをわざわざ私に伝えにきたのは、よくいるちょっとずれたおせっかいな男子。

 

 

と話を戻して。

 

 

“ボンレスハム”・・・?

ボンレスハムってどういうこと?(笑)

 

ポカーンとしている私に、

 

「なんだよ、太い脚ってことを意味してること分からねーの??」

 

と笑いながら言う、おせっかい男子。

 

 

そのドストレートな言葉を突き付けられるのは初めてだった私は、凄いショックを受けた覚えがあります。

 

 

いやあ、ボンレスハムって何よ(笑)

 

でも、私の脚が細ければそんなひどいあだ名を付けられることもない

 

そんなあだ名を付けられていることに対してのショックと、それによってやはり私は太っているんだと気づかされたその瞬間。

 

ひなこは自分磨きをすることを決心した・・・。

 

 

と思ったんじゃないの~?(アキラ100%風)

 

 

私はダイエットを決意するどころか、ヤケクソになってしまいました( ̄▽ ̄;)

 

自己肯定感が下がっていく一方で・・・

ボンレスハム。

そう呼ばれている私が、いまさら努力しても意味がないに決まってるじゃん!

それに、努力してる姿を見て影で笑われるに決まってる。

 

周りからの評価を無駄に気にするようになっちゃって、新しい自分に変わろうとすることに対して恐怖を感じてました。

 

こんなわたしが。

努力するだけ無駄。

 

どうせ何しても笑われるんだから。

 

 

自己肯定感なんてまるでなかった(´・_・`)

 

だけど、このままじゃいけない。ってどこかで思っている自分がいて。

 

でも、この状況だと変わろうとすること自体笑いものにされちゃう。

じゃあ、どうする?

 

そんな私が見つけた一つの光。

 

 

それは・・・。

 

高校は中学の人がいない高校へ進学しよう。という案。

 

ところがどっこい、すっとこどっこい。(え、なに)

 

勉強なんてしたことが無かった私が、進学できる高校はひとつ。

 

通学に1時間は軽くかかる、地元から離れた高校。

 

自ら意識して中学の人から離れようとせずとも、私の頭脳では近くの高校へ進学することは不可能でした( ̄▽ ̄)(笑)←

自転車で通える高校はトップクラスの高校ばかりで、名前を出すことすら罪となりそう( ̄▽ ̄)

 

これで晴れて高校デビュー!と思いきや。

今日から私は中学の頃の私じゃない!

だから人見知りも克服できるし、友達も沢山作る!!

勉強もほどほどにして、バイトして、充実した高校生活を送るんだ~

 

なんておもったのも束の間。

 

入学式当日。

 

なんじゃこりあああああああ。

 

校則を完全無視した短いスカート丈。

色とりどりのカラコンに、明らかに黒染めをしたでしょうという真っ黒な髪。

かと思えば、ムラになっている茶髪の様な、なんとも言えない色。

ブラウスの襟元から見えるネックレスや、透明ピアス。

腕にはツインテールじゃ使い切れないくらいの数のヘアゴム。

 

かたや私は、ばっちり校則を守った真面目ちゃん。

 

いやあ。浮いてる。プカプカ浮いてる私。

 

ちょっと前まであった、これから私は変われる!という気持ちは一気にしぼんで(笑)

 

え、皆どしたの。

学校ですよココ。

youたち何しにここへ?(某番組風)

 

中学の頃に行った高校見学では、なぜかレベルの高い高校のみ見学に行っていたため、進学を決めた高校の情報は一切入ってこず。

 

 

中学の数少ない友達も、その他の同級生もいないこの高校に関しての情報が入ることはない( ;∀;)

 

本当にこの高校で3年間やっていけるのかと、自信を無くした1日でした。(笑)

 

浮いてる私が着地できたのは・・・

中学の友達がいない、知り合いもいないこの高校で、完全に浮いていることを自覚した私。

 

それでも義務教育を終えて更に進学出来ているのは、親のお陰。

 

簡単に辞めることはできないし、口が裂けても言えない!!!

 

そんな私を救ってくれたのは・・・。

 

同じ方面の電車に乗る3人グループの子たちが、奇跡的に、これ以上ないくらい奇跡的に話しかけてくれたことからのスタート。

 

なんで話しかけられたのかは、覚えてないけれど(笑)

 

そんな3人との出会いが、私を変えるきっかけをくれました(^^)

 

それと同時期に、真面目な私は担任のススメで生徒会に入ることに。

 

そこから人見知りの私には地獄の日々が始まり・・・。

 

自然と人見知りを克服できるようになっていた(/・ω・)/(笑)

 

そして、話しかけてくれた3人のお陰で、色々なことを教えてもらい。

 

努力に努力を重ねて、脱ボンレスハム

 

後に母に呼ばれる、芋っ子から抜け出すことが出来たんです♪

 

本当に見た目が変わるだけで、こんなにも周りからの評価が変わるなんで思わなかったなあ。

 

電車で他校の男子生徒に何度声を掛けられる度に、男って単純なんだな(´・_・`)と思いつつも、嬉しい気持ちもあって。

 

不思議なもので、可愛いと言われることが増えると、その状態を維持しないとっていう気持ちから更に努力して、可愛いと言われ続けるんですよね。

・・・単純なのは、どっちだ?(笑)

 

さいごに

今回は、中学時代のショッキングな出来事と、私が脱ボンレスハム(後にいう脱芋っ子)をし、可愛いと言われるようになるまで・・・をお話させていただきました。

 

せっかくだし、どうやってそれまでの自分と変わることが出来たのか、サロン会員様向けに書こうかな(^^)

 

あくまで私流なんだけど・・・。

 

でも友達に話すと、必ず納得してもらえるんだ( ˘ω˘ )

そして誰でもマネできるから・・・。

 

それでは、それまでの楽しみにとっておいてください♪(笑)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!

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